純生うどんとお出汁・新渡月

2020/09/09 00:00


「おみやげ」漢字で書くとお土産。




読み方を知らなければ中々読めないですよね。





筆者はふと「なんでこんな読み方をするんだろう?」と思い調べてみました。




すると昔は「とさん」や「どさん」という言い方だったそうです。



では何故「みやげ」というようになったのかというと諸説あるようなのですが、よく見て選び人に差し上げる
品物を「見上げ(みあげ)」といったことから、見上げが転じて「みやげ」となった説。



「屯倉(みやけ)」からの品物の意味で「みやげ」になったとする説などがあるようですが、正確な語源は
はっきりとはわからないようです。



ちなみに「屯倉(みやけ)」とは収穫物を蓄える倉庫から出た言葉で、収穫物を得る土地やこれを耕作する
田戸、田部を含めるようになった言葉のようです。




「土産」と「みやげは別の意味で用いられていたそうですが、室町時代から混用されるようになり、
室町末期以降「みやげ」の当て字として「土産」が用いられるようになったんだとか(^^♪





何気なく使っていた土産という言葉は、何年ものときを経て今のかたちとなったのですね(^^♪







ちなみになんですが。。。






新渡月のオンラインショップで販売中の6種のお出汁食べ比べセットは、現在大手通販サイト「お取り寄せネット」さん
にて掲載していただき、5名の方にモニター審査をお願いし感想を書いていただいております。






当店を訪れてくださった方が、京都旅行のお土産として利用していただく機会も増えてまいりました。





皆様に京都のお土産といえば、「新渡月」と認知していただけるように本日も頑張ります(^^♪



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